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てんとう虫ことスバル360!!

こんにちは、ハムコです。
レアな車に触れることができました。

↓てんとう虫ことスバル360!!

スバル360

↓実際見てみるとかなり小さい。

スバル360

↓バックしている最中です。

スバル360

↓昔乗っていた1957年式のカブトムシことフォルクスワーゲンタイプ1(ビートル)を思い出しました。

スバル360

↓キャブエンジンの音、アクセルを踏み込んだときのボディのビビリ音、鉄板むき出しの内装といい、このスバル360と雰囲気が似ていたため、涙が出そうなほどの感動です。

スバル360

公道を走る姿を見たいものです。

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カスタマイズのベース車にはぴったりの1台

L175Sムーブ前期のエクステリアデザインはなめらかな曲線を使い、うまくまとまっていて、カスタマイズのベース車にはぴったりの1台でしょう。
知り合いのムーブですが、現在製作途中ですが見せていただきました。

車両:ダイハツ L175Sムーブ 前期

エイムゲイン SYGNUSのエアロで安定感のあるボリュームと迫力!ダイハツ L175Sムーブ 前期

エアロ:エイムゲイン SYGNUS
ホイール:ワーク VS-KF 6.5-16

エイムゲイン SYGNUSのエアロで安定感のあるボリュームと迫力がでました。
ホイールは高級感のあるワークのVS-KFの16インチを装着。

スピーディな動きでエアサスをコントロールする電磁弁式!ダイハツ L175Sムーブ 前期

エアサス:ボルドワールド レボリューションⅠ スーパーダウン

ボルドワールドのエアサスで車高を下げた状態。スピーディな動きでエアサスをコントロールする電磁弁式です。

左右出しでノーマルとは一味違う存在感を演出!ダイハツ L175Sムーブ 前期

マフラー:エイムゲイン

マフラーもエイムゲインを装着。左右出しでノーマルとは一味違う存在感を演出。

インパネはシルバー塗装!ダイハツ L175Sムーブ 前期

インパネはシルバー塗装。フロントドアには現在作り中のスピーカー。

専用設計でシートにぴったり!ダイハツ L175Sムーブ 前期

シートカバー:グレイス ビジュー シートトリートメント ブロンホワイト

このシートカバーは受注生産で納期が約1ヶ月かかりましたが、専用設計でシートにぴったり!

全体的にきれいにまとまっていると思われますが、まだまだ製作途中なので仕上がりが楽しみです。

オープン2シーター!最高です!!

前回の記事「この車の名前はなんでしょうか?」の答えは生産終了してしまったトヨタMR-Sが正解です。
オープン2シーター!最高です!!
以前、トヨタMR-2(SW20)、ユーノスロードスター(NA6CE)を所有していたこともあり、このMR-Sはとても興味のある車です。
そこで試乗インプレッションです。

トヨタ MR-S

MR-2(SW20)に比べると、コンパクトになり幌タイプのオープンになりました。
エクステリアはとてもスポーティ!国産車には見えないスタイルが素敵です。
ヘッドライトが蛙っぽく見えてしまうのは私だけでしょうか?

トヨタ MR-S

リヤのデザインは最高です!
まさにレーシングカーみたいです。
エンジンはもちろんミッドシップ、サイドのエアインテークが迫力あります。
MR-2はエンジンルームの後ろにトランクがありましたが、MR-Sはエンジンルームの後ろにトランクがなくなりました。この走行性能を追求した車の作り方に共感できます。

運転席に座った瞬間、アイポイントが低い!ロードスターより低いかも。
もちろん、オープンにして走行開始です。
風の巻き込みがほとんどない!スピード出しても髪形乱れません。さらに助手席との会話も普通に出来ます。

足回りも固めのセッティングでコ-ナーリングはスムーズ!スピードが出ていてもコワく感じません。
MR-2と一緒で限界超えるといっきにくるんでしょうけど。

なんといっても、走行中でも信号待ちでも注目されてるって感じが最高です!みんな見ますよ。

このMR-Sは走行距離が約10万キロ走ってますが、エンジン絶好調!車のガタもない状態。
さすがトヨタって感じかな。

今、もっとも売れているといわれるトヨタ プリウスの試乗

今、もっとも売れているといわれるトヨタ プリウスの試乗インプレションです。
気になる燃費も先代に比べて大幅にアップされてるのがなによりもエコなのでしょう。

トヨタ プリウス

フロントのデザイン、特にヘッドライトはスポーティなシャープなつり目で躍動感があります。フロントバンパーは大きくボリュームがあり、どっしりとした印象を受けます。ルーフエンドまで流れるラインがなめらかで無駄を省いたデザインに仕上がっています。
気になるとすれば、ドアミラーの付け根がなぜボディ同色ではないのだろう?

トヨタ プリウス

運転席側からの画像ですが、曲線を巧く使い圧迫感のない空間になっています。スイッチ類もすっきりとしていて、使いやすい位置にあります。

トヨタ プリウス

私の身長は173.5cmですが後部座席は足元、頭上の空間も適度にあり長距離をかけても疲れにくいそうだと感じましたが、座ったときに前席のヘッドレストの面積が大きく前の景色が見にくいなと感じました。

トヨタ プリウス

バックドアはハッチバック式なので、荷物の積み下ろしがしやすそうです。

トヨタ プリウス

メーターの位置ですが、センターからやや右側についていて目の移動が少なくて済みます。

トヨタ プリウス

ハイブリッドインジケータやシフトインジケータ、スピードメーター類が一目でわかるようになっています。

トヨタ プリウス

本革巻きのハンドルは握りやすく、オーディオスイッチやエアコンスイッチ等が装備されています。

トヨタ プリウス

青いシフトノブがハイブリッドの雰囲気をだしています。オーディオやエアコンのスイッチ類はすっきりと収まってはいますが、ほぼ平面的なので慣れるまではどこになんのボタンがあるのかつかみにくい気がします。

トヨタ プリウス

運転席から後方を見ますと、CR-Xを思わせるかのようにリアガラスが2枚ついていて見やすい工夫がされています。

さて、運転してみましょう。
プッシュボタンにて車に電源を入れます。ここではエンジンがかかりませんので、車内はシーンと静まりかえっています。シフトをDに入れてアクセルを踏むとモーターの力だけで車が動き出します。エンジンがかかってないので動きだしても静かです。スピードを上げていくと、いつの間にかエンジンが始動しています。いつエンジンがかかったのかわからないくらいです。
プリウスにはパワーモード、エコモード、EVモードがあります。エコモードで上り坂を走行中にパワーモードに切り替えたところ、アクセルを踏んだかのようにぐんぐん加速していきます。またEVモードは数百メートルくらいはモーターのみで走ります。
走行中でも静かな車内なので、個人的にはオーディオにこだわって、いい音でドライブしたい車です。低音から高音まできれいにきこえるんだろーなー。

気になる点もありました。慣れの問題かもしれませんが、アクセルやブレーキを踏むときグニューという感じがあります。アクセルもブレーキも踏んだ瞬間反応するのではなく、ワンテンポ遅れてから反応します。違和感がありました。

でも、まじめに作られている車だと感じます。もう少し遊び心があってもよさそうな気もしますが・・・

ワクワクした感情!MB9レガシィB4インプレション

こんにちはハムコです。今日、仕事の合間にスバルの新型車BM9レガシィB4を試乗する機会がありました。今までは排気量が2000ccもありましたが、BM9レガシィは2500ccのNAとターボの構成です。レガシィもついに海外向けのモデルへと変貌してしまったのか?どこかの記事でレガシィの海外販売は堅調だ、と書いてたような・・・。
雑誌やインターネット、カタログでレガシィの写真を見て外観のデザインに高級感が出ていると思っていました。実際、実物を見ると期待を裏切ることなく、久しぶりにワクワクした感情がこみ上げてきました。

BM9レガシィ

第一に感じた印象は車がでかい!
全長・全幅が拡大し、なんといってもダクト付ボンネットのボリュームがますます車体を大きく見せているようです。このブラックのボディカラーといい、ツリ目のヘッドライトといい、後方へ流れるルーフラインがとてもきれいです。

BM9レガシィ

リヤのデザインも力強さを感じます。レクサスに似てますが・・・。
ドアバイザーにメッキのモールが貼り付けられていて、ドアバイザーを付けてもサッシュのデザインを損なわないような工夫がされていました。
タイヤはブリヂストンのポテンザ、225/45R18を履いていましたのでこのレガシィB4のグレードは2.5GT Sパッケージだと思われます。
リヤとフェンダーにもボリュームがあります。

BM9レガシィ インテリア

インテリアはブラックで統一されスポーティな雰囲気を出しています。
なんといってもシートのデザイン、座り心地がGOOD!ファブリックと合皮の使い方が巧いと思いました。シート形状はセミバケットタイプでしかっりとホールドしてくれます。また後席から見るとわかるのですがシートの後ろ側が反り返っている形をしていて、後席に乗る方の足部分の空間を広げてくれているかのようです。

BM9レガシィ 後席

後席にもしっかりとアームレストがあり、4人で乗っても充分な空間を確保できます。また後席からでも前方が見やすく閉塞感は感じられませんでした。

BM9レガシィB4 トランク

トランク内はサスの付根部分が張り出していて、仮にも広いとはいえませんが奥行きがあり意外と荷物が積めるのかも?

BM9レガシィB4 

BM9レガシィB4にはサイドブレーキレバーがありません。この「P」のボタンを押すことによりサイドブレーキがかかりアクセルを踏むことによって解除されます。

BM9レガシィB4 SIドライブ

いまやスバルの定番になったSIドライブ。パワーがほしいとき、燃費を稼ぎたいときに応じて簡単にセッティングできるスイッチです。アクセルを一定にして「I」または「S」から「S#」につまみを回すだけでパワーを体感できます。

BM9レガシィB4 メーター

メーター類は黒ベースに白のコントラストでシンプルで見やすいと思います。

BM9レガシィ エンジンルーム

カバーがついててわかりませんが、有名な水平対向のボクサーエンジンです。奥にインタークーラーが見えます。
驚いたことがあります!なんとエンジンルームからフロントのタイヤハウスのインナーフェンダーが丸見えです。機会がありましたら、エンジンルームを開けてみてくさい。インナーフェンダーを触れますから。

走りの印象は、ターボ車なので加速はもちろん良いです。アクセルを踏めば心地よいターボの加速感が味わえます。Gを感じる走りも出来ます。スピードを出しても室内は充分会話ができますし、多少ロードノイズが聞こえるくらいです。
それにしてもレガシィという車は、走りが良い車ですね。試乗したMB9レガシィにはビルシュタインのダンパーが標準でついていました。地面を吸い付くように走ります。
気に入ったのはブレーキの効きです。いくらスピードが出ていても、ブレーキを踏むと踏んだ瞬間から減速します。この安心感は大事だと思います。

ハイブリッドにはワクワクしなかったハムコが簡単にご紹介いたしました。
おすすめの1台です。


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