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自分で出来る!スターター取付 E150系カローラルミオン

本日は休日で、映画「アマルフィ 女神の報酬」を見てきました。主題歌の「タイム トゥ セイ グッバイ」サラ ブライトマンの歌声に体が震えました。

さて、今回はトヨタ E150系カローラルミオン(プッシュスタート無し車)のスターター取り付けです。

ユピテルVE-E470R+車種別専用ハーネスT-119

↑取付するのはユピテルVE-E470R+車種別専用ハーネスT-119です。

バッテリーのマイナスターミナルを外します

↑バッテリーのマイナスターミナルを10mmソケット&ラチェットで外します。

ステアリング下のパネルを外します

↑ステアリング下のパネルを外します。工具は必要ありません。

コラムカバーの下側を外します

↑コラムカバーの下側を外します。工具は必要ありません。

車種別ハーネスT-119をIGキースイッチ直差しします

↑コラムカバーを外して、車種別ハーネスT-119をIGキースイッチ直差しします。丸印がカプラーで画像は車種別ハーネスT-119を割り込ませた後です。

車種別ハーネスT-119のアースを取り付けるために、丸印のカバーを外します

↑車種別ハーネスT-119のアースを取り付けるために、丸印のカバーを外します。工具は必要ありません。

丸印のパネルを外します

↑丸印のパネルを外します。工具は必要ありません。

純正ラインのアースポイントがありますので、そこにアースします

↑純正ラインのアースポイントがありますので、そこにアースします。

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VE-E470Rのアンテナの配線を引き回すために丸印部分を外します。

ゴムを外します

↑ゴムを外します。

ピラーカバーはカーテンエアバックがついているために画像ほどのスペースしか外れませんでした

↑ピラーカバーはカーテンエアバックがついているために画像ほどのスペースしか外れませんでした。カーテンエアバックの邪魔をしないように、アンテナの配線を引き回します。

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↑アンテナはフロントガラス上部に取り付けしました。

VE-E470Rスターター本体に車種別ハーネスT-119とアンテナ配線を接続して、バッテリーのマイナスターミナルをつけて動作チェック。OKならパネル類を元に戻して終了です。

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自分で出来る!スターター取付 L185Sムーブ 後期

台風が東北地方の太平洋側をゆっくりと北上しているみたいで、ここ秋田県も小雨が降ってきました。
今日は気温が上がらず、寒い一日となりました。
夏はほんとに終わったな・・・

さて、自分で出来るスターター取付(DIY)ですが、今回はダイハツ L185Sムーブの後期型です。
L175Sムーブの後期型も同様の手順です。

ダイハツ L185Sムーブ X VS 4WD CVT プラチナグレーメタリック

ダイハツ L185Sムーブ X VS 4WD CVT プラチナグレーメタリックの新車です。
特別装備で14インチアルミホイール、ハロゲンフォグランプ、サイドストーンガード、リヤスポイラー、シルバー塗装カラードドアアウターハンドル、ドアミラーターンランプ、VS専用シート表皮、ハイマウントLEDストップランプ、シルバープレート付シフトノブ、ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)、メッキエアコンレジスターノブがついている特別仕様車です。

ユピテルVE-E470R(双方向)+車種別専用ハーネスT-123+イモビ対応アダプターJ-99

取り付けするスターターは、ユピテルVE-E470R(双方向)+車種別専用ハーネスT-123+イモビ対応アダプターJ-99です。
では、はじめましょう。
必要な工具は、プラスドライバー、内張りはがし、ラチェット+10mmソケット。

四角の部分をはずします

↑バッテリーのマイナス端子を外す前に、少々やっておいた方が良い作業があります。四角の部分のパネルをはずします。

丸印のカバーを取ります

↑丸印のカバーを取ります。

プラスドライバーでネジをはずします

↑カバーを取るとネジが見えますので、プラスドライバーでネジをはずします。

プラスドライバーではずします

↑パネルの左側下部にもネジがありますので、プラスドライバーではずします。

パネルを外すと、ご覧のとおり中が丸見えになります

↑パネルを外すと、ご覧のとおり中が丸見えになります。

コラムカバーの右側のネジをプラスドライバーで外します

↑コラムカバーの右側のネジをプラスドライバーで外します。このときステアリングを約90度回しますので、バッテリーのマイナス端子を先に外した場合、ステアリングがロックしてしまうと解除するにはバッテリのマイナス端子をつけなければならないからです。

コラムカバーの左側のネジをプラスドライバーで外す

↑コラムカバーの左側のネジをプラスドライバーで外す。

コラムカバーの下側にもネジがありますのでプラスドライバーで外し、コラムカバーを外します

↑コラムカバーの下側にもネジがありますのでプラスドライバーで外し、コラムカバーを外します。

バッテリーのマイナス端子をはずします

↑バッテリーのマイナス端子をはずします。必ずはずしてください。この後の作業でイモビユニットにアダプターを割り込ませる作業があるのですが、バッテリーのマイナス端子をはずして2~3分後でなければ故障する恐れがあるみたいです。

オーディオの左右のダクトカバーを外します

↑イモビユニットは助手席側のエアバックの下にありますので、そこにたどり着くための作業をします。まずは、オーディオの左右のダクトカバーを外します。ダクトカバーはクリップ4箇所で止まっています。今の季節は内張りはがし等を使わずに外すことができます。

オーディオを外します

↑オーディオを外します。ネジ4箇所です。

エアコンパネルを外します

↑エアコンパネルを外します。(ここではエアコンパネルを外しましたが、もしかしたら外さなくても良かったかも?)

エアコンパネルを外すには丸印2箇所のダイヤルを引っ張って外してネジをプラスドライバーで外します

↑エアコンパネルを外すには丸印2箇所のダイヤルを引っ張って外してネジをプラスドライバーで外します。四角印部分のダイアルは外さなくてもOKです。ハザードスイッチのある銀色のパネルの左側だけを少々浮かせています。(ここではエアコンパネルを外しましたが、もしかしたら外さなくても良かったかも?さらにハザードスイッチのある銀色のパネルの左側だけを浮かせなくても次の作業が出来たかも?記憶があいまいです。)

グローブボックスを開けて、グローブボックスの上の銀色のパネルを外します

↑グローブボックスを開けて、グローブボックスの上の銀色のパネルを外します。このパネルもクリップだけでついています。

矢印の方向に押してグローブボックスを外します

↑矢印の方向に押してグローブボックスを外します。

メーターパネルの上のパネルを外します

↑メーターパネルの上のパネルを外します。下側にクリップが2箇所ありますので、内張りはがしで外します。あとは手前に外します。

メーターパネルを手前に外します

↑メーターパネルを手前に外します。工具は必要ありません。

グローブボックスを外したところから、上を覗くとエアバックを固定しているボルトが2箇所見えますので、10mmソケット&ラチェットで外します

↑グローブボックスを外したところから、上を覗くとエアバックを固定しているボルトが2箇所見えますので、10mmソケット&ラチェットで外します。エアバックの配線は外さないでください。

ステーを固定しているボルトを10mmソケット&ラチェットで外します

↑エアバックを固定している2本のステーの間に、目的とするイモビユニットを固定しているステーが見えますので、ステーを固定しているボルトを10mmソケット&ラチェットで外します。

これがイモビユニットです

↑これがイモビユニットです。今回は完全に取り出しましたが、取り出さなくてもOKです。

エアバックを上へ持ち上げながら、イモビユニットのカプラーを外しイモビ対応アダプターJ-99を割り込ませて元に戻します

↑通常はエアバックを上へ持ち上げながら、イモビユニットのカプラーを外しイモビ対応アダプターJ-99を割り込ませて元に戻します。画像は割り込ませた後です。イモビ対応アダプターJ-99の配線は運転席側へ引き回しておきましょう。

ゴムをはがします

↑次にスターターのアンテナを取り付ける作業です。まず、ゴムをはがします。

四角の部分のパネルを取り外します

↑四角の部分のパネルを取り外します。矢印の部分に内張りはがしを差込みてこの原理を使いましょう。多少パネルを浮かせたら、後は手でパネルを外します。

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↑ピラーカバーを外します。ここもクリップだけで固定されています。

アンテナをフロントガラスの上部へ取り付けしました

↑今回はアンテナをフロントガラスの上部へ取り付けしました。配線は天張りの中へ押し込み、ピラー部分へ固定しながら、運転席足元へ引き回します。

車種別専用ハーネスT-123をIGキースイッチ直差しです

↑車種別専用ハーネスT-123をIGキースイッチ直差しです。画像のカプラへ割り込ませます。

付属の茶色の線をブレーキ配線につなぎます

↑パーキングポジション検出ができないので、スターター付属の茶色の線をブレーキ配線につなぎます。画像の位置にカプラーがあります。

スターター付属の茶色の線をピンク色の配線につなぎます

↑スターター付属の茶色の線をピンク色の配線につなぎます。

あとは、スターター本体に各配線を差込み、バッテリーのマイナス端子をつないでスターターの説明書に沿って作動チェック。異常がなければ、パネル類を元の戻して完成です。

自分で出来る!スターター取付 L585Sムーブコンテカスタム

今回ご紹介するのはダイハツ L585SムーブコンテカスタムRSにユピテルエンジンスターターの取付です。
型式L585Sは4WD、L575Sは2WDで、どちらでも取り付け方は一緒です。
また、キーフリー装着車になります。
スターター本体はどの品番でも取り付け方はほぼ一緒でしょう。車種別ハーネスはT-117、イモビ対応アダプターはJ-99を使用しています。
では、はじめましょう。

バッテリーのマイナス端子をはずす

↑必ずバッテリーのマイナス端子を外し、2~3分待ってから作業しましょう。車両故障を防止するため!

インパネアンダーパネルを外す

↑ステアリング下のインパネアンダーカバーを外します。画像はコラムカバーが既にはずされてますが、インパネアンダーカバーを先に外した方が楽です。引っ張るだけで簡単にはずれます。

コラムカバー下側を外す

↑コラムカバー下側を外します。

コラムカバー下側

↑コラムカバー下側は○印3箇所をプラスドライバーでタッピングビスを外します。

ハーネス割り込み場所

↑コラムカバー下側を外すと、キーシリンダーにつながっているカプラー(○印)が見えますので車種別ハーネスはT-117を割り込ませます。

アースポイント

↑車種別ハーネスはT-117のアースは、インパネアンダーパネルを外すと見えるエアコン吹き出し口周辺に取り付けしました。

イモビ対応アダプター割り込み場所

↑ステアリングの右側にコントロールユニットが見えます。40極カプラーを外してイモビ対応アダプターJ-99のを割り込ませます。

グローブボックスを外す

↑グローブボックスを外します。グローブボックスのサイドを内側に押しながら外します。

Pポジションインジケータランプ配線

↑コンテカスタムRSはターボ車なのでターボタイマーを使用するためにPポジションインジケータランプ配線を探します。
グローブボックスを外すと、ヒューズボックスがあります。その右側の○印の35P灰色カプラーを見つけましょう。

Pポジションインジケータランプ配線

↑35P灰色カプラーから桃/黒の配線を探し、スターターに付属の配線(茶色)をつなぎます。
ターボ車でない場合はこの茶色の線をフットブレーキスイッチ配線に接続します。

L端子取付場所

↑ついでにL端子もつないでおきましょう。助手席足元のカバーを外します。

助手席足元のカバー

↑つめは○印の3箇所にあります。

L端子取付場所

↑6P青色カプラーを見つけます。

L端子

↑6P青色カプラーから出ている白/赤がL端子です。スターターに付属の配線(白色)をつなぎましょう。

画像はありませんが、フロント左ピラーカバー(Aピラー)を外し、スターターのアンテナを設置しましょう。

スターターにそれぞれの配線をつないで、バッテリーのマイナス端子をつなぎ、作動チェックをしてOKならば外したパネルを元に戻して完成です。

自分で出来る!ユピテルスターター取付 HG21Sセルボ

スズキ HG21Sセルボにユピテルのエンジンスターターを取り付けます。

スズキ HG21SセルボTX

今回取り付けしたグレードはTX。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

ユピテルのスターターはお持ちでしたので、準備した部品はユピテルエンジンスターター車種別専用ハーネスS-114です。
では、はじめましょうか。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑コラムカバー右側のネジをドライバーではずします。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑コラムカバー左側のネジをドライバーではずします。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑コラムカバー下側のネジをドライバーではずします。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑これでコラムカバーの下部分だけはずします。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑次にアースを取るために運転席足元右側のカバーを取り外します。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑クリップがありますので、クリップの中央をドライバーなどで軽く押し込みますとロックがはずれクリップをとることができます。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑カバーをはずすと、アースポイントが出てきます。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑次にアンテナを取り付けるために、ピラーカバーをはずします。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑ゴムをピラー部分だけはがします。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑ピラーはクリップ2個だけでついていますので、ピラーをひっぱるだけではずれます。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑コラムカバーをはずした部分を下から覗き込むと、丸印の部分が見えますので、ここにユピテルエンジンスターター車種別専用ハーネスS-114を割り込ませます。

HG21Sセルボにユピテルスターター取付

↑エンジンスターターに付属のブレーキ検出線(茶色)をブレーキ配線に接続します。
ブレーキ配線にブレーキ検出線(茶色)を配線するときは、運転席足元から上を覗き込むと丸印部分が見えますので、検電テスターで計ってブレーキを踏んだときに12Vの電流が流れる(ブレーキを踏んだときに検電テスターが光る)配線に接続します。

後は、エンジンスターター本体にアンテナ線・ブレーキ検出線・車種別専用ハーネスS-114を差込、取付説明書に沿って設定して動作確認をしてから、はずした部品を元に戻して終了です。

参考になりましたでしょうか?

スターター取り付けRF4ホンダステップワゴン 

こんにちは、ハムコです。
今日のお仕事の一部をご紹介。
RF4ステップワゴン(イモビライザーなし)にユピテルのスターターを取り付けしました。
取り付け方をかんたんにみなさんにもご紹介します。

ユピテル スターターとハーネス

取り付けしたスターターはユピテルVE-E55R(W)+ハーネスH-116です。

使用した工具

使用した工具は、10mmソケットエクステンションバーラチェットハンドルドライバーニッパーマグネット付パーツトレイ絶縁テープです。
では、はじめましょうか。

パネル

センターコンソールパネルの左側にクリップがありますので、クリップの中央のピンをドライバーで軽く押して、ピンが引っ込んだらクリップをとります。
工具を使わなくてもクリップははずれますが、はずれない場合はクリップクランプツールを使いましょう。

パネル

センターコンソールパネルの右側にもクリップがありますので、こちらもとりましょう。

ネジをはずします

ハンドルの右下にある小物入れの上側のネジをはずします。

シガーライターわき

シガーライターわきのネジをはずします。
灰皿もはずしておきましょう。

コネクターをはずします

あとは、手でパネルをはずしていきます。
パネルをはずすとシガーライターの部分とエアコンに温度センサーの部分にカプラーがあるのではずします。

パネルをはずした後

パネルをはずすとこんな感じです。

パネルの裏側

はずしたパネルの裏側はこんな感じです。

ピラー

今回はスターターのアンテナを運転席側のダッシュボードに付属のマジックテープで貼り付けます。
ピラーカバー部分のゴムをはがします。
ピラーカバーを手ではずします。

はずしたピラーカバー

はずしたピラーカバーの裏側です。
クリップは2箇所です。

アンテナ設置

ダッシュボードの汚れをワックスオフなどで落としてからスターターのアンテナを付属のマジックテープで貼り付けます。
アンテナの配線をピラー部から足元へ引いておきます。

ハーネス接続部

ハーネスの割り込み先は、ヒューズボックスの上側の6ピンコネクター部分になります。
配線が邪魔してますのでよく探してください。

アース接続部

アースはコラムカバー右側を覗くと純正配線のアースポイントがありますので、そこへ接続しました。

スターター本体との接続

アンテナのカプラーとハーネスのカプラーをスターター本体に差し込みます。
あとは、スターターの取り付け説明書に沿ってスターターをセットしてください。
スターター本体と余分な配線ををそれぞれ、落ちないように固定してします。
作動チェックしてOKなら、パネル類をはずした順番とは逆の順番で元にもどして完成です。

これで作業工賃がタダになります。


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