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ワクワクした感情!MB9レガシィB4インプレション

こんにちはハムコです。今日、仕事の合間にスバルの新型車BM9レガシィB4を試乗する機会がありました。今までは排気量が2000ccもありましたが、BM9レガシィは2500ccのNAとターボの構成です。レガシィもついに海外向けのモデルへと変貌してしまったのか?どこかの記事でレガシィの海外販売は堅調だ、と書いてたような・・・。
雑誌やインターネット、カタログでレガシィの写真を見て外観のデザインに高級感が出ていると思っていました。実際、実物を見ると期待を裏切ることなく、久しぶりにワクワクした感情がこみ上げてきました。

BM9レガシィ

第一に感じた印象は車がでかい!
全長・全幅が拡大し、なんといってもダクト付ボンネットのボリュームがますます車体を大きく見せているようです。このブラックのボディカラーといい、ツリ目のヘッドライトといい、後方へ流れるルーフラインがとてもきれいです。

BM9レガシィ

リヤのデザインも力強さを感じます。レクサスに似てますが・・・。
ドアバイザーにメッキのモールが貼り付けられていて、ドアバイザーを付けてもサッシュのデザインを損なわないような工夫がされていました。
タイヤはブリヂストンのポテンザ、225/45R18を履いていましたのでこのレガシィB4のグレードは2.5GT Sパッケージだと思われます。
リヤとフェンダーにもボリュームがあります。

BM9レガシィ インテリア

インテリアはブラックで統一されスポーティな雰囲気を出しています。
なんといってもシートのデザイン、座り心地がGOOD!ファブリックと合皮の使い方が巧いと思いました。シート形状はセミバケットタイプでしかっりとホールドしてくれます。また後席から見るとわかるのですがシートの後ろ側が反り返っている形をしていて、後席に乗る方の足部分の空間を広げてくれているかのようです。

BM9レガシィ 後席

後席にもしっかりとアームレストがあり、4人で乗っても充分な空間を確保できます。また後席からでも前方が見やすく閉塞感は感じられませんでした。

BM9レガシィB4 トランク

トランク内はサスの付根部分が張り出していて、仮にも広いとはいえませんが奥行きがあり意外と荷物が積めるのかも?

BM9レガシィB4 

BM9レガシィB4にはサイドブレーキレバーがありません。この「P」のボタンを押すことによりサイドブレーキがかかりアクセルを踏むことによって解除されます。

BM9レガシィB4 SIドライブ

いまやスバルの定番になったSIドライブ。パワーがほしいとき、燃費を稼ぎたいときに応じて簡単にセッティングできるスイッチです。アクセルを一定にして「I」または「S」から「S#」につまみを回すだけでパワーを体感できます。

BM9レガシィB4 メーター

メーター類は黒ベースに白のコントラストでシンプルで見やすいと思います。

BM9レガシィ エンジンルーム

カバーがついててわかりませんが、有名な水平対向のボクサーエンジンです。奥にインタークーラーが見えます。
驚いたことがあります!なんとエンジンルームからフロントのタイヤハウスのインナーフェンダーが丸見えです。機会がありましたら、エンジンルームを開けてみてくさい。インナーフェンダーを触れますから。

走りの印象は、ターボ車なので加速はもちろん良いです。アクセルを踏めば心地よいターボの加速感が味わえます。Gを感じる走りも出来ます。スピードを出しても室内は充分会話ができますし、多少ロードノイズが聞こえるくらいです。
それにしてもレガシィという車は、走りが良い車ですね。試乗したMB9レガシィにはビルシュタインのダンパーが標準でついていました。地面を吸い付くように走ります。
気に入ったのはブレーキの効きです。いくらスピードが出ていても、ブレーキを踏むと踏んだ瞬間から減速します。この安心感は大事だと思います。

ハイブリッドにはワクワクしなかったハムコが簡単にご紹介いたしました。
おすすめの1台です。

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