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今、もっとも売れているといわれるトヨタ プリウスの試乗

今、もっとも売れているといわれるトヨタ プリウスの試乗インプレションです。
気になる燃費も先代に比べて大幅にアップされてるのがなによりもエコなのでしょう。

トヨタ プリウス

フロントのデザイン、特にヘッドライトはスポーティなシャープなつり目で躍動感があります。フロントバンパーは大きくボリュームがあり、どっしりとした印象を受けます。ルーフエンドまで流れるラインがなめらかで無駄を省いたデザインに仕上がっています。
気になるとすれば、ドアミラーの付け根がなぜボディ同色ではないのだろう?

トヨタ プリウス

運転席側からの画像ですが、曲線を巧く使い圧迫感のない空間になっています。スイッチ類もすっきりとしていて、使いやすい位置にあります。

トヨタ プリウス

私の身長は173.5cmですが後部座席は足元、頭上の空間も適度にあり長距離をかけても疲れにくいそうだと感じましたが、座ったときに前席のヘッドレストの面積が大きく前の景色が見にくいなと感じました。

トヨタ プリウス

バックドアはハッチバック式なので、荷物の積み下ろしがしやすそうです。

トヨタ プリウス

メーターの位置ですが、センターからやや右側についていて目の移動が少なくて済みます。

トヨタ プリウス

ハイブリッドインジケータやシフトインジケータ、スピードメーター類が一目でわかるようになっています。

トヨタ プリウス

本革巻きのハンドルは握りやすく、オーディオスイッチやエアコンスイッチ等が装備されています。

トヨタ プリウス

青いシフトノブがハイブリッドの雰囲気をだしています。オーディオやエアコンのスイッチ類はすっきりと収まってはいますが、ほぼ平面的なので慣れるまではどこになんのボタンがあるのかつかみにくい気がします。

トヨタ プリウス

運転席から後方を見ますと、CR-Xを思わせるかのようにリアガラスが2枚ついていて見やすい工夫がされています。

さて、運転してみましょう。
プッシュボタンにて車に電源を入れます。ここではエンジンがかかりませんので、車内はシーンと静まりかえっています。シフトをDに入れてアクセルを踏むとモーターの力だけで車が動き出します。エンジンがかかってないので動きだしても静かです。スピードを上げていくと、いつの間にかエンジンが始動しています。いつエンジンがかかったのかわからないくらいです。
プリウスにはパワーモード、エコモード、EVモードがあります。エコモードで上り坂を走行中にパワーモードに切り替えたところ、アクセルを踏んだかのようにぐんぐん加速していきます。またEVモードは数百メートルくらいはモーターのみで走ります。
走行中でも静かな車内なので、個人的にはオーディオにこだわって、いい音でドライブしたい車です。低音から高音まできれいにきこえるんだろーなー。

気になる点もありました。慣れの問題かもしれませんが、アクセルやブレーキを踏むときグニューという感じがあります。アクセルもブレーキも踏んだ瞬間反応するのではなく、ワンテンポ遅れてから反応します。違和感がありました。

でも、まじめに作られている車だと感じます。もう少し遊び心があってもよさそうな気もしますが・・・

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