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自分で出来る!スターター取付 L585Sムーブコンテカスタム

今回ご紹介するのはダイハツ L585SムーブコンテカスタムRSにユピテルエンジンスターターの取付です。
型式L585Sは4WD、L575Sは2WDで、どちらでも取り付け方は一緒です。
また、キーフリー装着車になります。
スターター本体はどの品番でも取り付け方はほぼ一緒でしょう。車種別ハーネスはT-117、イモビ対応アダプターはJ-99を使用しています。
では、はじめましょう。

バッテリーのマイナス端子をはずす

↑必ずバッテリーのマイナス端子を外し、2~3分待ってから作業しましょう。車両故障を防止するため!

インパネアンダーパネルを外す

↑ステアリング下のインパネアンダーカバーを外します。画像はコラムカバーが既にはずされてますが、インパネアンダーカバーを先に外した方が楽です。引っ張るだけで簡単にはずれます。

コラムカバー下側を外す

↑コラムカバー下側を外します。

コラムカバー下側

↑コラムカバー下側は○印3箇所をプラスドライバーでタッピングビスを外します。

ハーネス割り込み場所

↑コラムカバー下側を外すと、キーシリンダーにつながっているカプラー(○印)が見えますので車種別ハーネスはT-117を割り込ませます。

アースポイント

↑車種別ハーネスはT-117のアースは、インパネアンダーパネルを外すと見えるエアコン吹き出し口周辺に取り付けしました。

イモビ対応アダプター割り込み場所

↑ステアリングの右側にコントロールユニットが見えます。40極カプラーを外してイモビ対応アダプターJ-99のを割り込ませます。

グローブボックスを外す

↑グローブボックスを外します。グローブボックスのサイドを内側に押しながら外します。

Pポジションインジケータランプ配線

↑コンテカスタムRSはターボ車なのでターボタイマーを使用するためにPポジションインジケータランプ配線を探します。
グローブボックスを外すと、ヒューズボックスがあります。その右側の○印の35P灰色カプラーを見つけましょう。

Pポジションインジケータランプ配線

↑35P灰色カプラーから桃/黒の配線を探し、スターターに付属の配線(茶色)をつなぎます。
ターボ車でない場合はこの茶色の線をフットブレーキスイッチ配線に接続します。

L端子取付場所

↑ついでにL端子もつないでおきましょう。助手席足元のカバーを外します。

助手席足元のカバー

↑つめは○印の3箇所にあります。

L端子取付場所

↑6P青色カプラーを見つけます。

L端子

↑6P青色カプラーから出ている白/赤がL端子です。スターターに付属の配線(白色)をつなぎましょう。

画像はありませんが、フロント左ピラーカバー(Aピラー)を外し、スターターのアンテナを設置しましょう。

スターターにそれぞれの配線をつないで、バッテリーのマイナス端子をつなぎ、作動チェックをしてOKならば外したパネルを元に戻して完成です。

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