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自分で出来る!スターター取付 L185Sムーブ 後期

台風が東北地方の太平洋側をゆっくりと北上しているみたいで、ここ秋田県も小雨が降ってきました。
今日は気温が上がらず、寒い一日となりました。
夏はほんとに終わったな・・・

さて、自分で出来るスターター取付(DIY)ですが、今回はダイハツ L185Sムーブの後期型です。
L175Sムーブの後期型も同様の手順です。

ダイハツ L185Sムーブ X VS 4WD CVT プラチナグレーメタリック

ダイハツ L185Sムーブ X VS 4WD CVT プラチナグレーメタリックの新車です。
特別装備で14インチアルミホイール、ハロゲンフォグランプ、サイドストーンガード、リヤスポイラー、シルバー塗装カラードドアアウターハンドル、ドアミラーターンランプ、VS専用シート表皮、ハイマウントLEDストップランプ、シルバープレート付シフトノブ、ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)、メッキエアコンレジスターノブがついている特別仕様車です。

ユピテルVE-E470R(双方向)+車種別専用ハーネスT-123+イモビ対応アダプターJ-99

取り付けするスターターは、ユピテルVE-E470R(双方向)+車種別専用ハーネスT-123+イモビ対応アダプターJ-99です。
では、はじめましょう。
必要な工具は、プラスドライバー、内張りはがし、ラチェット+10mmソケット。

四角の部分をはずします

↑バッテリーのマイナス端子を外す前に、少々やっておいた方が良い作業があります。四角の部分のパネルをはずします。

丸印のカバーを取ります

↑丸印のカバーを取ります。

プラスドライバーでネジをはずします

↑カバーを取るとネジが見えますので、プラスドライバーでネジをはずします。

プラスドライバーではずします

↑パネルの左側下部にもネジがありますので、プラスドライバーではずします。

パネルを外すと、ご覧のとおり中が丸見えになります

↑パネルを外すと、ご覧のとおり中が丸見えになります。

コラムカバーの右側のネジをプラスドライバーで外します

↑コラムカバーの右側のネジをプラスドライバーで外します。このときステアリングを約90度回しますので、バッテリーのマイナス端子を先に外した場合、ステアリングがロックしてしまうと解除するにはバッテリのマイナス端子をつけなければならないからです。

コラムカバーの左側のネジをプラスドライバーで外す

↑コラムカバーの左側のネジをプラスドライバーで外す。

コラムカバーの下側にもネジがありますのでプラスドライバーで外し、コラムカバーを外します

↑コラムカバーの下側にもネジがありますのでプラスドライバーで外し、コラムカバーを外します。

バッテリーのマイナス端子をはずします

↑バッテリーのマイナス端子をはずします。必ずはずしてください。この後の作業でイモビユニットにアダプターを割り込ませる作業があるのですが、バッテリーのマイナス端子をはずして2~3分後でなければ故障する恐れがあるみたいです。

オーディオの左右のダクトカバーを外します

↑イモビユニットは助手席側のエアバックの下にありますので、そこにたどり着くための作業をします。まずは、オーディオの左右のダクトカバーを外します。ダクトカバーはクリップ4箇所で止まっています。今の季節は内張りはがし等を使わずに外すことができます。

オーディオを外します

↑オーディオを外します。ネジ4箇所です。

エアコンパネルを外します

↑エアコンパネルを外します。(ここではエアコンパネルを外しましたが、もしかしたら外さなくても良かったかも?)

エアコンパネルを外すには丸印2箇所のダイヤルを引っ張って外してネジをプラスドライバーで外します

↑エアコンパネルを外すには丸印2箇所のダイヤルを引っ張って外してネジをプラスドライバーで外します。四角印部分のダイアルは外さなくてもOKです。ハザードスイッチのある銀色のパネルの左側だけを少々浮かせています。(ここではエアコンパネルを外しましたが、もしかしたら外さなくても良かったかも?さらにハザードスイッチのある銀色のパネルの左側だけを浮かせなくても次の作業が出来たかも?記憶があいまいです。)

グローブボックスを開けて、グローブボックスの上の銀色のパネルを外します

↑グローブボックスを開けて、グローブボックスの上の銀色のパネルを外します。このパネルもクリップだけでついています。

矢印の方向に押してグローブボックスを外します

↑矢印の方向に押してグローブボックスを外します。

メーターパネルの上のパネルを外します

↑メーターパネルの上のパネルを外します。下側にクリップが2箇所ありますので、内張りはがしで外します。あとは手前に外します。

メーターパネルを手前に外します

↑メーターパネルを手前に外します。工具は必要ありません。

グローブボックスを外したところから、上を覗くとエアバックを固定しているボルトが2箇所見えますので、10mmソケット&ラチェットで外します

↑グローブボックスを外したところから、上を覗くとエアバックを固定しているボルトが2箇所見えますので、10mmソケット&ラチェットで外します。エアバックの配線は外さないでください。

ステーを固定しているボルトを10mmソケット&ラチェットで外します

↑エアバックを固定している2本のステーの間に、目的とするイモビユニットを固定しているステーが見えますので、ステーを固定しているボルトを10mmソケット&ラチェットで外します。

これがイモビユニットです

↑これがイモビユニットです。今回は完全に取り出しましたが、取り出さなくてもOKです。

エアバックを上へ持ち上げながら、イモビユニットのカプラーを外しイモビ対応アダプターJ-99を割り込ませて元に戻します

↑通常はエアバックを上へ持ち上げながら、イモビユニットのカプラーを外しイモビ対応アダプターJ-99を割り込ませて元に戻します。画像は割り込ませた後です。イモビ対応アダプターJ-99の配線は運転席側へ引き回しておきましょう。

ゴムをはがします

↑次にスターターのアンテナを取り付ける作業です。まず、ゴムをはがします。

四角の部分のパネルを取り外します

↑四角の部分のパネルを取り外します。矢印の部分に内張りはがしを差込みてこの原理を使いましょう。多少パネルを浮かせたら、後は手でパネルを外します。

onlyk+242_convert_20090829002917.jpg

↑ピラーカバーを外します。ここもクリップだけで固定されています。

アンテナをフロントガラスの上部へ取り付けしました

↑今回はアンテナをフロントガラスの上部へ取り付けしました。配線は天張りの中へ押し込み、ピラー部分へ固定しながら、運転席足元へ引き回します。

車種別専用ハーネスT-123をIGキースイッチ直差しです

↑車種別専用ハーネスT-123をIGキースイッチ直差しです。画像のカプラへ割り込ませます。

付属の茶色の線をブレーキ配線につなぎます

↑パーキングポジション検出ができないので、スターター付属の茶色の線をブレーキ配線につなぎます。画像の位置にカプラーがあります。

スターター付属の茶色の線をピンク色の配線につなぎます

↑スターター付属の茶色の線をピンク色の配線につなぎます。

あとは、スターター本体に各配線を差込み、バッテリーのマイナス端子をつないでスターターの説明書に沿って作動チェック。異常がなければ、パネル類を元の戻して完成です。

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